2005年11月17日
耐震強度の偽造発覚と大阪姉妹殺害事件
国土交通省が、ある建築設計事務所による構造計算書の偽造が21件あると発表し、耐震強度偽装事件が発覚した。そのうちマンションやホテルなど12棟は、震度5以上の揺れで倒壊する危険性があることが分かり、深刻な社会問題になった。
同じ日、大阪市浪速区のマンションで、飲食店店員の姉妹が刺殺される事件が起きた。逮捕された男は、かつて山口県で母親を殺害した事件で少年院に送られていた元少年だった。
出典
- 日本語版Wikipedia「2005年の日本」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/2005年の日本
- 日本語版Wikipedia「構造計算書偽造問題」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/構造計算書偽造問題
- 日本語版Wikipedia「建築士事務所」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/建築士事務所
- 日本語版Wikipedia「大阪姉妹殺害事件」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/大阪姉妹殺害事件
- 日本語版Wikipedia「山口母親殺害事件」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/山口母親殺害事件