2005年10月21日
郵政民営化法案の採決を巡り造反議員が除名処分に
自由民主党の党紀委員会は、通常国会で郵政民営化法案の採決に反対票を投じ、衆議院解散後に新党を結成した綿貫民輔ら衆議院議員や元議員の計7人と、参議院議員2人を除名処分とすることを決めた。さらに28日には、特別国会での同法案の採決を欠席した野呂田芳成衆議院議員も除名とするなど、党の方針に背いた議員への処分が決まった。
出典
- 日本語版Wikipedia「2005年の日本」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/2005年の日本
- 日本語版Wikipedia「自由民主党 (日本)」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/自由民主党 (日本)
- 日本語版Wikipedia「国会」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/国会