2005年10月14日
郵政民営化関連法案の成立と連続リンチ殺人事件の控訴審判決
国営で行われてきた郵政事業を民間企業に改編するための、郵政民営化関連法案が成立した。
また、名古屋高等裁判所は、1994年に起きた大阪・愛知・岐阜連続リンチ殺人事件の控訴審で、事件当時少年だった被告人3人(うち2人は当時19歳、1人は18歳)をいずれも死刑とする判決を言い渡した。4人を死亡させたとして殺人罪や強盗殺人罪などに問われており、第一審の名古屋地裁は1人を死刑、2人を無期懲役としていたが、名古屋高裁はこれを破棄した。最高裁判所に資料が残る1966年以降、同一事件で事件当時少年だった複数の被告人に死刑が宣告されたのは初めてだった。
出典
- 日本語版Wikipedia「2005年の日本」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/2005年の日本
- 日本語版Wikipedia「郵政民営化」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/郵政民営化
- 日本語版Wikipedia「名古屋高等裁判所」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/名古屋高等裁判所
- 日本語版Wikipedia「川原誠 (裁判官)」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/川原誠 (裁判官)