1997年11月29日
ダイヤ改正で500系が東海道新幹線に乗り入れ
JRのダイヤ改正で、新幹線の500系が東海道新幹線への乗り入れを始め、東京駅と博多駅の間が5時間以内で結ばれるようになった。「のぞみ」の全列車が名古屋駅と京都駅に停車するようになり、「名古屋飛ばし」が廃止された。一方で「ひかり」の停車駅が見直され、東広島駅と新岩国駅が通過駅となった。在来線では、東京と九州を結ぶ寝台特急の運転区間が短縮された。
出典
- 日本語版Wikipedia「1997年の日本」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/1997年の日本
- 日本語版Wikipedia「新幹線500系電車」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/新幹線500系電車
- 日本語版Wikipedia「東海道新幹線」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/東海道新幹線