1997年10月17日
ペルー早稲田大学探検部員殺害事件の発生
ペルーで、早稲田大学探検部の日本人学生2名が、アマゾン川をイカダで下る冒険旅行の途中に殺害される事件が発生しました。事件は当初、失踪事件として扱われ、12月にペルーのイキトスの東約200キロのアマゾン川の陸軍監視所付近で遺体が発見されました。
この事件をめぐっては、橋本龍太郎首相の言動や事件への対処能力、補償問題、海外での日本人の安全確保などをめぐり、さまざまな議論が起きました。
出典
- 日本語版Wikipedia「1997年」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/1997年
- 日本語版Wikipedia「ペルー早稲田大学探検部員殺害事件」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/ペルー早稲田大学探検部員殺害事件
- 日本語版Wikipedia「失踪事件」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/失踪事件
- 日本語版Wikipedia「1997年の日本」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/1997年の日本