1988年12月9日
宮澤喜一蔵相がリクルート疑惑で辞任
宮澤喜一蔵相が、リクルート疑惑の責任をとる形で辞任しました。リクルート事件は、リクルート関連会社の未公開株が賄賂として譲渡された汚職事件で、贈賄側のリクルート関係者や収賄側の政治家、官僚らが逮捕されていました。
12月14日には、真藤恒NTT会長も同様に責任をとって辞任しました。
出典
- 日本語版Wikipedia「1988年の日本」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/1988年の日本
- 日本語版Wikipedia「宮澤喜一」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/宮澤喜一
- 日本語版Wikipedia「リクルート事件」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/リクルート事件