1987年3月5日
富岡製糸場の閉鎖と、岩手靖国訴訟の判決
1987年3月5日、群馬県富岡市の片倉工業富岡工場で閉業式が行われ、工場は閉鎖されました。官営富岡製糸場の後身にあたる工場で、富岡製糸場として開設されて以来115年の歴史に幕を閉じました。
同じ日、岩手靖国訴訟で盛岡地方裁判所は住民の訴えを退け、内閣総理大臣の靖国神社公式参拝を合憲とする判決を言い渡しました。この訴訟は、1979年に岩手県議会が内閣総理大臣に靖国神社への公式参拝の実現を求める決議をしたことに対し、住民団体「北上政教分離を守る会」が、政教分離の原則に反するとして起こしたものでした。
出典
- 日本語版Wikipedia「1987年」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/1987年
- 日本語版Wikipedia「富岡製糸場」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/富岡製糸場
- 日本語版Wikipedia「1987年の日本」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/1987年の日本
- 日本語版Wikipedia「岩手県議会靖国神社訴訟」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/岩手県議会靖国神社訴訟
- 日本語版Wikipedia「盛岡地方裁判所」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/盛岡地方裁判所
- 日本語版Wikipedia「片倉工業」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/片倉工業