1986年12月28日
強風で余部鉄橋からお座敷列車が転落した事故
1986年12月28日、山陰本線の余部鉄橋を回送中の『お座敷列車・みやび』が走行中に、風速33メートルの強風にあおられて転落しました。現場は兵庫県城崎郡香住町です。この事故で、死者は6人、重傷者は6人にのぼりました。
事故が起きた余部鉄橋は、鎧駅と餘部駅の間にかかる単線の鉄道橋で、1912年(明治45年)3月1日に開通しました。この初代の橋梁は鋼製トレッスル橋で、「余部鉄橋」の通称でも知られていました。
この橋梁は、2010年7月16日の夜に運用を終えました。架け替え工事は2007年3月から進められ、2代目の橋梁は2010年8月12日に供用を開始しています。2代目はエクストラドーズドPC橋です。
出典
- 日本語版Wikipedia「1986年」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/1986年
- 日本語版Wikipedia「山陰本線」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/山陰本線
- 日本語版Wikipedia「余部橋梁」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/余部橋梁
- 日本語版Wikipedia「1986年の日本」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/1986年の日本
- 日本語版Wikipedia「兵庫県」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/兵庫県
- 日本語版Wikipedia「城崎郡」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/城崎郡