1986年10月31日
一度に複数の路線と駅が姿を消した日
1986年10月31日、胆振線と富内線の全線、播但線の姫路駅-飾磨港駅間(飾磨港線)、そして東海道本線の新垂井駅が、この日限りで廃止されました。複数の路線と駅が同じ日に営業を終えた日です。
胆振線と富内線は、どちらも日本国有鉄道(国鉄)が運営していた地方交通線です。1984年には、国鉄再建法の制定に伴い、両線とも第2次特定地方交通線に指定されました。胆振線については、同じ年の6月に路線の廃止が承認されています。
出典
- 日本語版Wikipedia「1986年の日本」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/1986年の日本
- 日本語版Wikipedia「胆振線」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/胆振線
- 日本語版Wikipedia「富内線」(CC BY-SA 4.0) https://ja.wikipedia.org/wiki/富内線